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釣りバカ日誌 スーさん 死去 [訃報]

三國連太郎 死去


釣りバカ日誌のスーさん役でおなじみの三國連太郎が死去しました。
直接の死因は、急性心筋梗塞のようです。


釣りバカ日誌での西田さんのハマちゃんと三國さんのスーさん、
名コンビでお茶の間を楽しませてくれましたね。


数々の作品に出演し、数多くの賞を受賞しているスーさんこと、
三國連太郎さんを改めてリサーチしてみます。


釣りバカ日誌 スーさん 死去
三國連太郎さんのプロフール

本名:佐藤政雄
生年月日:1923年1月20日
出生地:群馬県太田市
身長:181㎝
体重:75kg
スリーサイズ:不明
血液型:AB型
学歴:旧制豆陽中学(中退)
職業:俳優
家族:佐藤浩市(長男)




三國連太郎さんは、小さい頃は静岡県の西伊豆で暮らしていたのですね。
その後、数々の職を転々とし、俳優になったのは偶然だったようです。


三國さんは、戦争真最中を生きており、徴兵も経験しています。
ただ、鉄砲を一発も打つこともなく終戦を迎えたそうです。


東京の東銀座を歩いていたところを偶然にもスカウトされ、
「電車代と飯代」を条件に松竹大船撮影所の演技研修生となった。


そこで、またまた偶然にも木下恵介監督の目にとまり、
「善魔」でデビューしています。


三國さんは、身長が181㎝もあり、当時の日本人としては高身長。
おまけに、掘りが深くて目鼻立ちがはっきりした顔立ちで、
デビュー当時は人気者だったようです。


ここまでは、波乱万丈と偶然の人生ですね。
でも、ここからは素晴らしい作品を世に送り出しています。


三國連太郎さんの代表作

『ビルマの竪琴』(1956年)
『飢餓海峡』(1965年)
『はだしのゲン』(1976年)
『ひかりごけ』(1992年)
『未完の対局』(1982年)
『三たびの海峡』(1995年)
『大河の一滴』(2001年)
『犬神家の一族』(1976年)
『野性の証明』(1978年)
『マルサの女2』(1988年)
『釣りバカ日誌』(1988年)




つりバカ日誌 スーさん 死去




三國さんは、社会派作品から中国を中心にした国際合作、
釣りバカ日誌のような娯楽作品まで幅広いジャンルで活躍しました。


主演・助演を問わず、カリスマ的役柄で、
圧倒的な存在感をスクリーンに残してきましたね。


三國さんは、生涯で180本以上の作品に出演しています。
三國連太郎さんお疲れさまでした。


ご冥福をお祈りいたします。

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